透析

どうして透析をするのか

腎臓が衰退しますとどんどん体調が悪くなっていきます。身体に毒素が溜まるようになるからです。何故かといいますと腎不全などで身体のろ過機能がまったく効かなくなってしまうからです。そもそも腎臓とはどんな機能があるのか、といいますと衰退した腎機能を補うために行われる。まず、腎臓の機能は大きく3つあります。
一つが老廃物の排出することであり、もう一つが身体の水分量などの調整をしてくれることです。最後が赤血球とか血圧調整ホルモンなどを作ることです。こうした効果がなくなってしまうのが腎不全です。ですから、外部の装置などを使って、とにかくろ過機能を復活させるのです。尿毒素を取り除くためには、透析をしないといけないのです。いくつか方法があるのですが、その一つが血液透析になります。血液透析というのは、ダイアライザーと呼ばれる機械を使います。それに血液を通していき、ろ過していきます。
そして、身体に戻す、ということをするのです。血液は常に循環しているわけですし、毎日毎日使っているわけですから、これを毎週何日かやることになります。ですから、かなりの頻度で病院に通うことになりますから、そこが透析の大変といわれている理由なのです。

おすすめの記事

TOP